脳科学ブログ

2018.11.12

記憶力が上がると「好奇心旺盛」「気配り抜群」「前向き」になれる理由 【前編】

セミナー 記憶 記憶術

記憶力が上がると「好奇心旺盛」「気配り抜群」「前向き」になれる理由 【前編】

ホロスブレインズで開催している「記憶術セミナー」は、タイトル通り「記憶力のアップ」を実現するセミナーです。最新の脳科学によって明らかになっている脳のメカニズムに基づき、脳の正しい使い方をマスター!脳は正しく使いさえすれば、確実に活性化します。今まで「脳の限界」「自分の限界」と思っていたハードルが、実は誤りであったことにあなたは気づくはずです。

覚えが良くなるだけではなく…

脳を正しく使えるようになれば、格段に記憶力がアップしますが、それ以外にもいろいろな効果があります。記憶力がアップすると他にどんな良いことがあるのか、ちょっとご紹介しましょう。記憶力をアップさせるためのアプローチには、さまざまな方法がありますが、ホロスブレインズの記憶術セミナーでは、「イメージする力」を使う方法についてもお教えします。「イメージする」「想像する」訓練をするというわけです。

記憶力アップに「イメージ力アップ」は欠かせない要素。2日間の記憶術セミナーを終えて、記憶力がアップしたあなたは、確実に「イメージする力」が備わっているはずです。

イメージ力アップで好奇心?

「記憶力アップ」にともなう「イメージ力アップ」。実は驚くような、さまざまな「いいこと」「波及効果」があるのです。「自分には興味がない」「関係ない」そう思ってスルーしている物事、結構ありますよね。でもちょっと待ってください。ぜひ足を止めて、それまで興味を感じなかったことを5感をフル回転させて味わってみませんか?

鈍っている感覚を呼び覚ますのがイメージ力。子どもの頃にはたくさんあった「好奇心」が蘇ってくるはずです。好奇心が薄れると、神経伝達物質や脳内ホルモンのバランスが悪くなり、集中力が低下してしまいます。記憶力アップ、イメージ力アップの副産物として、「好奇心」を取り戻せるとしたら嬉しいですよね。

「気がつく人」への近道

イメージする力は感受性そのもの。イメージ力アップは人への気配り力もアップします。記憶と何の関係も無いように思えますか?いえいえ、おおいに関係があります。例えば、「人の名前を覚えるのが苦手」という悩みを持っている人は少なくありません。記憶力がアップすれば、そんな悩みは解決。名前だけでなく、その人の好きなもの、家族、趣味など人にまつわるさまざまなことを記憶することが苦ではなくなります。

相手の情報を覚えていれば、おのずと気を配れるようになりますよね。「以前、体調が悪いと言ってたけれど大丈夫かしら?」「ガーデニングが趣味と言っていたけど、最近はどうかしら?」など相手に寄り添った会話ができるようになるのです。

記憶力アップの意外な効果、どうお感じになりましたか?まだまだある「いいこと」、次回は「前向きになれる」についてご説明します。

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