脳科学ブログ

2019.10.17

記憶力を上げたいあなたに朗報!何歳でも、誰にでもマスターできる記憶術

脳科学 記憶

記憶力を上げたいあなたに朗報!何歳でも、誰にでもマスターできる記憶術

ホロスブレインズでは、最新の脳科学に基づいて記憶力を効率的に向上させることができる「記憶術セミナー」を開催しています。

記憶力が悪い…というお悩みのある方、結構多いのでは?記憶力は、何歳になってもアップさせることが可能です!今回は、セミナーでお話している記憶力をアップさせるテクニックを、少しご紹介しましょう。

記憶力とはテクニックによる

単語や数字を、ただやみくもに覚えようと思ってもなかなか覚えることはできません。例えば電話番号など、数分間覚えてメモに書き写すという事はできても、長期的に記憶し必要な時に取りだすというように「深く記憶すること」は得意な人と不得意な人がいることと思います。

「覚えるのは苦手」と思い込んでいるあなた!記憶力が良くないのは生まれつきの能力ではなく、コツを知らないだけなのです。脳の記憶の容量は誰でもそれほど変わりません。

テストの成績がいつも良い、暗記の得意なあなたのお友達も特別に良くできた脳みそを持っているわけではなく、ちょっと記憶のテクニックを知っているだけなのです。

重要なのはイメージ力!

では記憶力の良い人は、どんなテクニックを使っているのでしょうか?暗記が得意なお友達が意識的にそのテクニックを習得したのか、自然にできているのかはわかりませんが記憶に大切なのは「イメージすること」です。

でも、意味のない単純な単語や数字は長期的に覚えるのはなかなか大変ですよね…その場合は、イマジネーションを広げ、ビジュアル化して覚える必要があります。

人間の脳は、実際に体験したことは覚えやすくできています。ですから暗記したい勉強の内容も物語のように映像をイメージしてストーリー化して記憶しましょう。イメージは現実的にはありえないようなばかばかしいものがおすすめ!むしろその方がインパクトがあり、覚えやすいからです。

薄い記憶を何回もくりかえす

参考書を勉強する時や歴史をの勉強をするときに、第1章から完璧にやろうとすると失敗することが多くありませんか?テスト範囲の全部が終わる前に途中でテストの日になってしまう・・・という事も。それよりも、完璧に理解していなくても全体をザックリ把握して、それを何度も繰り返す方が確実に効率的に覚えることが出来ます。

適度な休憩と短い昼寝も大切

人間の集中力はそんなに長続きするものではありません。1時間勉強して15分の休憩、どころか、15分の勉強と5分の休憩が実は効率的。たった15分と思うと、ぐっと集中力があがります。

また、勉強中や仕事中にどうしても眠くなることもあります。そんな時は15分から20分の短い昼寝もおすすめです。30分以上の昼寝は逆効果!短時間の昼寝で脳が覚醒します。

記憶力アップのテクニックについてかいつまんでお話しました。イメージを駆使した記憶術の具体的な方法は、ホロスブレインズの「「たった1日で記憶力が改善するすごいセミナー」という記憶術セミナーで詳しくレクチャー!是非ご自分の記憶力が実際にアップするのを体験してください。